
平成24年を迎え、1月22日現在すでに5件の交通死亡事故が県内で発生しました。
これら5件の事故のうち、高齢者が被害者となった事故が4件で、内訳は車両同士の衝突事故が2件、夜間歩行中に車に衝突された事故が2件でした。
この状況を受けて滋賀県交通対策協議会は、1月16日から22日までの間、「高齢者事故多発警報」を発令しました。
皆様には、今後の交通事故発生防止に向けて、次の点についてご注意いただきますようよろしくお願いします。
【歩行者・自転車利用者のみなさんへ】
・夜間の外出の際は反射材を身に付け、自分の存在を車の運転者にアピールしましょう。
・道路を横断する際には無理な横断を避け、左右の安全をしっかり確認した上で横断しましょう。
【オートバイ・自転車利用者のみなさんへ】
・交通ルールを守り、一時停止の標識のある交差点や見通しの悪い場所では、しっかり止まって左右の安全確認をしましょう。
・停車中の車の脇を抜けたり、車の間を縫うような走行は、非常に危険ですのでやめましょう。
【自動車運転者のみなさんへ】
・夜間の交通事故を防止するため、前照灯の早め点灯とスピードの控え目運転をお願いします。
・常に歩行者や自転車利用者の存在に注意し、近くを走行する際には速度を落とすなどして、その動静に注意しながら走行しましょう。