
7月6日(火)に交通安全高齢者師範学校7月校を湖南広域消防局西消防署において、救急救命士の方を講師に迎え、開講いたしました。
7月校では、
「交通事故時の応急処置」
・・・救急法の基礎を身につける・・・
と題して、
・交通事故現場での負傷者応急処置
・AEDを使って
・自分で出来る健康チェック
・身近な事故による怪我の応急処置(やけど、出血、熱中症)
等について講習を受けました。
受講生は、第23期の交通安全高齢者師範学校の皆さんで、この日は66名の方が参加していただきました。
救急隊員の方が、意識不明の方の正しい応急処置を実演していただき、受講生の方からは「人の命を預かる現場の様子を垣間見て、身が引き締まる気がします。」等の感想が寄せられました。
そして、参加者の中から希望された方には実際にAEDを使っていただくなど、体験を交えた講習となり、また講義の最中にも自由に質問が出るなど和やかな講習となりました。