
滋賀県交通対策協議会では、平成22年7月15日から7月24日までの間、夏の交通安全県民運動を実施します。
毎年この時期は、夏休み等に伴う交通量の増加で、交通事故の多発が予想されます。そこで、地域・職域・家庭が一体となり、交通の状況や地域の実態に応じた効果的な活動を展開します。
★運動の重点★
①子どもと高齢者の交通事故防止
【運転者】
夏休み期間中は、屋外での子どもの活動が増えることから、住宅地内や
公園等の近くを走行する際には、十分速度を落とし、特に交差点では、安全確認を確実にしましょう。
【家庭】
外出する子どもや高齢者に対し、身近に起きた交通事故や近所の交通危険箇所等を例にして、安全な道路の横断方法、通行方法などについて「ひと声」かけましょう。
【地域・職域等】
会合、集会等の機会に子どもや高齢者を守る「思いやり、ゆずりあい運転」を呼びかけましょう。
②前席シートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底
【運転者】
全席はもちろん、後部座席に乗車する人もシートベルトを必ず着用しましょう。
6歳未満の子どもには、体格に応じたチャイルドシート等を正しく取り付け、使用しましょう。
③飲酒運転の根絶
【運転者】
少しの量でもお酒を口にした後の運転は絶対にやめましょう。また、お酒を飲んだ人には運転させないようにしましょう。
【家庭】
車で出かける家族には、お酒をすすめないようにしましょう。
【地域・職域】
朝礼、会合などの機会を生かし、飲酒運転の危険性や交通事故の悲惨さについて話し合いましょう。
飲酒運転根絶のため、地域や職場では「飲んだら乗るな、乗るなら飲むな」を徹底しましょう。
④自転車の安全利用の促進
【自転車利用者は、自転車安全利用五則を守りましょう】
1、自転車は、車道が原則、歩道は例外
2、車道は左側を通行
3、歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行
4、交通ルールを守る
5、子供はヘルメットを着用