ゆずりあうマナーが滋賀の通行証

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 平成24年2月6日、午前2時ころ栗東市出庭の県道交差点で、交通死亡事故が発生しました。
 乗用車とトラックの衝突により、乗用車に同乗の80歳代の女性が、胸などを強く打って亡くなられました。
 現場は、信号機がない見通しの悪い交差点でした。
 交差点に進入する際には、スピードを落としたり一時停止するなどして、左右の安全確認を十分に行いましょう。

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スローガン

マナーアップ くさつ りっとう

草津栗東地区交通対策協議会はすべての人が住み慣れた地域で安心して暮らせる地域社会の実現のために「協働」による安全な地域交通環境の確立を基本理念とし、 ひとりひとりが交通安全意識を高め、交通ルールとマナーの遵守を徹底し、効果的な交通事故防止活動に取り組みます。

栗東市長 野村昌弘

草津市長 橋川渉

この目的を達成するために、
「マナーアップ くさつ りっとう」をスローガンに

  1. 高齢者と子どもの交通事故防止
  2. 飲酒運転の根絶
  3. 全席シートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底
  4. 夕暮れ時・夜間の交通事故防止と反射材の普及
  5. 自転車・二輪車事故の防止
  6. 各市独自重点対策の推進(交差点事故の防止)
  7. 迷惑駐車、駅前放置自転車の防止

を重点推進事項とした活動を展開します。